電気製品のアイディアがあるなら自作してみよう


電気製品のある生活は便利

身の回りに電気製品がある生活は何かと便利で助かります。電気シェーバーがあればシェービングクリームを塗る必要はありませんし、電動歯ブラシを使えば通常の歯ブラシの何十倍もの効果が得られます。数ある電気製品は、私たちの暮らしを支えるとても大切なアイテムになっていますが、これらの便利な電気製品は、一体誰が作り出すのでしょうか。 自分で作った電気製品が、人のためになったらこれほど名誉なことはないでしょう。電気製品のアイディアがあるなら是非とも自作に挑戦してみるべきだと思います。

不満から出来上がる電気製品

電気製品の自作を行う場合、あれば使うべきですが立派な研究室などは要りません。何より必要なものは電気製品のアイディアに他なりません。普段使っている電気製品を何の疑問もなく使い続けているなら、なかなか閃かないかもしれません。使っている電気製品に対して不満があるという方こそ、電気製品の自作に向いていると思います。こうしたい、ああしたい、こんなものが欲しい、一見わがままに思えるような言動も電気製品を自作するエネルギーになります。

おしゃれなデザインを施す

電気製品の自作はアイディアが勝負です。綺麗に整頓してある机の上もよく見れば、小さなホコリや消しゴムのカスで汚れています。円盤型のロボットクリーナーが人気ですが、これをヒントに机やテーブル専用のクリーナーを自作してみるのもいいかもしれません。机の上で使うなら超小型化を目指して作ってみましょう。机の端に来た時はセンサーで感知して落ちないようにします。牛乳瓶のキャップほどの大きさでおしゃれなデザインを施せば、製品化も夢ではないでしょう。

プリント基板設計は、自由にカスタマイズすることができるのも特徴の一つです。モノづくりの現場では必要不可欠なものといえるでしょう。